たくさんの服をゴミにしていた。
“好みの系統が変わったから”なんて理由でまだまだ着られる服をゴミにしていた。
私がゴミにしていた服たちのほとんどは、暗い工場の中で一日中過酷な労働を強いられながら、作られていたかもしれない。
私がゴミにしていた服たちのほとんどは、“古着”という名目で東南アジアや中国のゴミの山の一部となっているかもしれない。
とても信じ難いが、そんなことが世界のいたるところで起き続けている。
現在私は、バングラデシュにアパレル自社工場を持ち、貧困地域に安定した雇用を生み出すことで、子どもたちが働かなくてもよい環境づくりに取り組む、ボーダレス・ジャパングループのSunday Morning Factory株式会社(通称サンモニ)に勤めています。
数カ月前まで環境、社会問題に関心がなかった私が、ひょんなことから本気で世界を良くしたいと思うようになり、ソーシャルビジネスの世界に飛び込んだ時に感じた“こっち側じゃなかった”人の意見として、つづっていきたいと思います。
悲しみの上に成り立ったフェイクファッション
“The True Cost”というドキュメンタリー映画がきっかけで、大きな問題を抱えているファッション業界の真実を知り、大好きでキラキラしていたはずのファッション業界が一気に曇って見えたことが始まりでした。
先進国では、きれいな店内にたくさんのすてきな商品が“お手ごろ価格”で売られていますが、そんな当たり前の光景は、たくさんの悲しみの上に成り立っていたことを知りました。
<大量の在庫廃棄、常態化 最新ファッション、低価格販売の陰で>
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April 30, 2020 at 04:03PM
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ファッションラバーはファッションラバーにしか耳を傾けない | Social Good Opinion | 北山里菜 - 毎日新聞
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